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2014.01/11(Sat)

【艦これ】hiro-sam提督、3-4を勝利す

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 アルペジオコラボイベント開催時から地味にレベリングを続けていた五十鈴が、めでたくレベル50の大台に達したので、ここで改ニ化を行なう。おお~ 峰不二子並みの胸部装甲もさることながら、何とも精悍な佇まいのビジュアルで、俺提督はすっかり気に入ってしまった。

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 ステータス的には対空値と対潜値のアップが著しい。軽巡の中でも特定方向へ強化された感じだ。対潜は改ニ前から五十鈴の十八番だっただけに、今後も活躍が期待される。

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 一方で、金剛四姉妹+一航戦の我が主力艦隊は、3-4北方海域全域でのレベリングを行なっている。この海域、道中2戦目から敵にフラグシップ戦艦が出現し、そこからボスまで対フラ戦3連戦という、鬼畜もいいところなステージである。今まで4~5回ほど挑戦しているが、その度に道中大破撤退に追い込まれるか、辛うじて辿り着いたボス戦でもフルボッコにされて敗北する結果に終わっている。
 それを踏まえて、最近は3-4初戦でのレベリングで十分にレベルを上げてから決戦に臨もうと考えていた。目標は金剛と比叡の改ニ可能レベルである75辺りだ。

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 敵は旗艦フラ軽巡にエリ雷巡3・エリ駆逐2という編成。一つ前の海域3-3初戦並で、特に苦戦するような相手ではない。

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 問題なくS勝利。

 ここで普段なら引き上げるところであるが、俺提督の脳裏にある考えがよぎる。実はこの主力艦隊は本日演習を繰り返し勝利していて、キラキラが最高レベルまで上がっているのだ。このまま進撃して行けるところまで行ってみようではないか。

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 2戦目。前述したように、ここからもう敵旗艦にフラ戦のお出ましである。ほかはエリ重巡2・フラ軽巡1・フラ駆逐1・エリ駆逐1。

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 開幕航空戦でエリ駆逐を撃沈、フラ駆逐を中破に。

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 砲撃戦ではフラ戦からの攻撃をいかに凌ぐかがポイントになる。1ターン目は見事回避に成功。なお、こちら側の陣形は複縦を選択している。

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 フラ戦はやっぱり固い。2ターン目金剛の攻撃はカスダメに。

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 フラ戦側の砲撃はまたしても榛名へ向かうも回避。

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 敵の残りが旗艦フラ戦のみなので、こちら側の全攻撃を叩き込む。それでも最後の加賀の空爆にてようやく撃沈にこぎつけたことに、改めて呆然とさせられる。こんな化け物と後2回戦わねばならないのだ。

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 だがこちら側の被ダメゼロのS完全勝利だったことは素直に喜ばしい。この調子でボス前戦も乗り切ってほしいものだ。

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 弾薬ゲットマスを通過してボス前へ到達。ここをどう凌ぐかでボス戦の行方が決まると言っても過言ではない。敵の編成は旗艦フラ戦にエリ戦1・エリ重巡1・フラ軽巡1・フラ駆逐1・エリ駆逐1。2-4ボスより戦艦が少ないものの、それ以外でフラグシップが増えてるあたり、強さ的には同等か若干上という感じか。だがここはボス前戦、終わりではないのである。
 陣形は単横を選択する。とにかく回避優先で被ダメを抑えることを念頭に置いてみた。と言うか、過去に複縦で戦った結果が芳しくなかったと言うか、どうしても中破が出てしまうので、単横の方に賭けてみたというのが正直なところか。

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 開幕航空戦で敵フラ軽巡を撃沈する。ザコだがターゲットがひとつ減るのは攻撃を集中できるので良いことだ。

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 砲撃戦1ターン目のフラ戦の攻撃は、またしても榛名へ向かいそれを凌ぐ。今回の榛名、どうも敵フラ戦に好かれているようだ。

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 砲撃戦2ターン目、旗艦フラ戦の攻撃は比叡が凌ぐも、エリ戦からのが赤城に直撃。でも小破に留まったのは幸いだった。これならまだまだ戦える。

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 昼戦闘のみで終了の結果、敵撃沈4・小破2(旗艦含む)のA勝利。ボス戦へ向かうには今までで最もダメージが少ない状態だ。これはひょっとするといけるかもしれない。

 と、ここへきて重大なことを思い出した。母港の艦娘枠に余裕が殆ど残っていないことに。このままボス戦で勝利してもドロップできないかもしれない。これは痛恨のミスである。どうしたものか…

 いや、この好条件では撤退なんて考えられない。進撃最優先だろう。ドロップはできなくても、それはそれで諦めるしかあるまい。
 気持ちを新たにして、さあボス戦いくぞ!

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 今回もうまいことボスへ分岐してくれる。ちなみにこのルートは過去にも何度か通過しているが、全てボスへ流れていて横へ逸れた経験が全くない。ボス前からの分岐条件は攻略wikiによると完全ランダムということなので、これは運が良いということなのか。
 で、ボスの編成である。旗艦含めたフラ空母2・フラ戦1・エリ戦1・フラ軽巡1・フラ雷巡1。よりによって3パターンある敵編成の中で最強が来てしまった。
 こちら側の陣形は単縦一択、全力でぶつかるのみである。

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 開幕航空戦はこちら側の優勢。まあ、フラ空母2隻くらいには航空優勢を取れる程度に、両空母に烈風を配備しているし。結果は敵フラ雷巡を撃沈。まずは敵の手数を減らすことが第一だ。こちら側の被害は加賀が小破。まだまだ大丈夫。

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 砲撃戦開始。金剛の第一撃は旗艦フラ戦を狙い小破させる。フラ空母もフラ戦と並ぶ固さなので、一発小破は結構攻撃が効いているほうだ。
 その一方で、敵フラ戦は霧島をワンパンで大破! グワーッ!!

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 その後、比叡が旗艦じゃないフラ空母に大破のダメージを与える。大破だと砲撃戦ターンでの航空攻撃が不可能になるので、敵の脅威度はかなり低下する。一方で敵エリ戦が狙った加賀は小破止まり、そのエリ戦を榛名が小破する。我が陣営のほうが押しているのが解る。

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 一航戦ペアも押している。敵エリ戦を大破、フラ軽巡を撃沈に成功。これでエリ戦の脅威は無くなった。

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 砲撃戦は2ターン目へ。まずは金剛が敵エリ戦を撃沈する。

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 続いて敵旗艦フラ空母の航空攻撃。この攻撃はヘタするとワンパンで中破以上へ持ってかれるので侮れない。だがターゲットになった比叡が凌ぐ。お返しの砲撃で旗艦の耐久値を着実に減らす。夜戦のことを考えたら、フラ空母は中破以上にしておきたいところだ(フラ空母は夜戦でも攻撃可能なため)。

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 大破状態のフラ空母は攻撃できず、それを榛名が撃沈。そして未だ健在のフラ戦の攻撃は幸運にも霧島へ向かう。被害担当艦になってしまった霧島はお気の毒だが、他の艦がやられることを考えればこれがベストなのである。

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 それでもお返し砲撃で僅かでもダメージを与えるところが、さすが武闘派と言われる霧島ネキであるw

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 残る我が空母勢は、赤城が敵旗艦フラ空母を撃沈。加賀はフラ戦を小破する。この時点で我が艦隊の勝利が確定した。

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 敵旗艦撃沈で我が艦隊の勝利自体は確定したものの、敵に残ったのはフラ戦1隻のみ。ここでみすみす逃すわけにはいかない。夜戦ではコイツの攻撃順までにこちら側が3隻も攻撃可能なのだ。ここまでに沈んだ5隻と運命を共にしてもらおうではないか。

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 金剛と、まさかのクリティカル発動比叡で敵フラ戦を撃沈。

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 我が艦隊、3-4北方海域艦隊決戦に勝利す!
 こちら側の被害は大破1・小破2。
 みんな本当によく頑張った! さあ母港へ帰るとしようか、と思ったら…

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 あ、あれ? まだ枠に余裕があったのか、ドロップする?
 って、何と、飛龍が出たぁ~~~! ヒエ~!!

 い、いや、前にも言ったように、もう艦娘枠に空きがないと思っててドロップなんて全く期待してなかったのよ。そしたらこんなところで今まで探し続けていた飛龍が出てきますか。何ともはや…
 「物欲センサーは実在する」ということが証明されたと言えるだろうw そして我が艦隊に全ての正規空母が揃うことになった。とてもめでたいことである(え、大鳳? 相撲取りか何かですか?w)。

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 残されたレア艦は図鑑No.1を占める戦艦「長門」である。正直、金剛型戦艦が主力になってる現在では即必要というわけではないが、レベリングのことも考えると早めに入手できれば好ましいところだ。

 3-4攻略のまとめとしては、こんなにすんなりと勝利できるとは思ってもいなかった。ボス敗北や中途撤退続きだった過去の出撃と比較すれば、演習続きで各艦のキラキラが最大レベルまで引き上げられていた点だ。実はキラキラ状態の中でも疲労度には差があって、攻略wikiによれば単純に1回キラ付けするよりも重ねがけした方が戦意高揚効果が増大するようである。今回はそれを身を持って体験したといえるだろう。
 キラキラ状態における疲労度の具体的な数値はゲーム画面だけでは判らない。よって、疲労度を数値で見る事のできる「艦これタイマー」などのツール類の併用は大変有効である。本来ならばキラキラ状態の中でも内部的に効果の差を付けるなら、ゲーム画面の中でそれを可視化すべきなのであるが。


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 3-4攻略という大仕事を終えた後は、いつも通りレベリングに。瑞鳳と瑞鶴を改造。両艦とも改造でコスチュームのカラーが変わる。これは千歳航改ニと同様に、史実での迷彩塗装にちなんだものだ。

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 そして利根を改造。今後の南方海域やイベントにおける夜戦ステージにおいては、素の索敵地の高い利根型重巡が有利なのではないかと考え、遅まきながら育成することにした次第である。ただ、他に育成対象が多数あるので遅々として進んでないのが現状ではあるが。

 本日はそんなところで。



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