FC2ブログ

10月≪ 2018年11月 ≫12月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2013.08/25(Sun)

【艦これ】hiro-sam提督、新たな西村艦隊の物語を創る

snapshot20131229201630.jpg
 夏イベント海域の個人的終戦から一夜が明けた。さてこれから何をしようか… ということで、本日は「西村艦隊出撃せよ!」任務をクリアしてみようと思う。
 まず史実の西村艦隊について簡単に説明すると、1944年10月23日から25日のレイテ沖海戦において、戦艦「山城」を旗艦とした第一遊撃部隊第三部隊を指す。同艦隊は司令官の西村祥治中将指揮の下、10月25日未明にスリガオ海峡へ突入。駆逐艦「時雨」を除いた全ての艦が轟沈するという、壮絶な最期を遂げた。詳細は下記リンクを参照のこと。

レイテ沖海戦@Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%86%E6%B2%96%E6%B5%B7%E6%88%A6

 艦これにおける「西村艦隊出撃せよ!」任務の内容は、戦艦「扶桑」「山城」、重巡洋艦「最上」、駆逐艦「時雨」を軸とする艦隊を編成し、2-3東部オリョール海のボスを撃破するというものだ。6隻ある編成枠のうち、空いている2隻についてはプレイヤーが自由に艦を選んで構わない。また、指定された艦を航空戦艦や航空巡洋艦に改造していてもOKである。
 そこで、史実の西村艦隊の編成を確認してみた。

 戦艦:「山城」(旗艦)、「扶桑」
 重巡洋艦:「最上」
 駆逐艦:「山雲」「満潮」「朝雲」「時雨」

 何故に任務の指定艦から「満潮」がハブられているんだろう? 彼女が普段から反抗的なのも、きっとこれが原因なのかもしれない。よし、自分は「満潮」も入れて、史実の西村艦隊に準拠した編成でクリアしてみようと思う。
 ただ問題なのは、残りの「山雲」と「朝雲」が実装されていないということ。なので残りの1隻については、同じ朝潮型駆逐艦の一番艦「朝潮」に代役を務めていただくことにする。

 編成の方針が決まったので、レベリングを開始。駆逐艦勢は少なくとも改造しておかないと、同海域の突破は覚束ない。

snapshot20131229202607.jpgsnapshot20131229202623.jpg
 まず時雨を改造。涙顔なのは中破しているから。負傷していても、改造すれば修復された状態になる。

snapshot20131229203427.jpgsnapshot20131229203441.jpg
 引き続き満潮を改造。
 「ああそうね! 私じゃ力不足ってことね!」
 拗ねなさんなっての。これから充分活躍してもらうんだから。

snapshot20131229204737.jpgsnapshot20131229204808.jpg
 そして私的西村艦隊の中で最も経験値の少ない朝潮は、猛烈なレベリングを行なっていた。赤疲労大破状態で旗艦として出撃を繰り返す。これが艦これで悪名高いブラック鎮守府である。
 早くみんなに追い付きたいです! その朝潮の想いに、俺提督は鬼になった。
 朝潮は超がつく程の真面目な性格だけに、ボロボロで出撃していく姿は悲壮感で溢れている。

※現在は大破での出撃は不可能になっているため、ブラック鎮守府はできません。

snapshot20131229205759.jpg
 血反吐を吐きそうなレベリングの結果、朝潮が改造レベルの20に到達した。あれ? 俺提督、血涙流してるのかな? 朝潮が真っ赤っ赤だよ。
 (「こんなになるまでコキ使いやがって、クソが!」某重巡談w)

snapshot20131229205817.jpgsnapshot20131229205839.jpg
 改造。「これなら戦えます!」

snapshot20131229211929.jpgsnapshot20131229211937.jpg
 さあ、任務遂行の準備は整った。西村艦隊の諸君、東部オリョール海へ出撃せよ。

●出撃1回目
snapshot20131229212000.jpg
snapshot20131229212125.jpgsnapshot20131229212130.jpg
 北ルートへ針路をとった初戦。危なげなくS勝利。

snapshot20131229212200.jpg
 2戦目は残念ながらハズレルートへ。補給艦が待ち受ける。

snapshot20131229212230.jpgsnapshot20131229212235.jpg
 結果は時雨が中破されたもの、敵を全滅させる。

snapshot20131229212519.jpg
 補給と時雨の修理を行い、再出撃。

●出撃2回目
snapshot20131229212541.jpgsnapshot20131229212558.jpg
 直進ルートの初戦、朝潮中破の状態で夜戦に突入。敵は旗艦のみ中破で残っている状態だ。

snapshot20131229212605.jpg
 扶桑の攻撃はカスダメ。

snapshot20131229212612.jpgsnapshot20131229212615.jpg
 逆に敵旗艦の連続攻撃で小破に。やはり持って生まれた運の悪さからは逃れられないのか…

snapshot20131229212620.jpg
 ここで妹の山城が底意地を見せる。敵旗艦を撃沈!

snapshot20131229212628.jpgsnapshot20131229212633.jpg
 結果。こちらの被害は中破1・小破1。進撃を続行する。

snapshot20131229212649.jpg
 が、またしても針路が逸れてしまう。「不幸だわ…」

snapshot20131229212757.jpgsnapshot20131229212802.jpg
 敵補給艦隊との対戦は夜戦にもつれ込み、敵撃沈5(旗艦含む)・中破1のA勝利。こちら側の被害は大破1・小破2(旗艦含む)。この海域には改造したての朝潮・満潮はまだまだ力不足か?

snapshot20131229212834.jpg
 今回の任務はボスの撃破が目的なので、逸れてしまったら進撃する意義は無い。撤退せよ。

●出撃3回目
snapshot20131229213430.jpg
 遂にボスへ到達!

snapshot20131229213458.jpgsnapshot20131229213503.jpg
snapshot20131229213509.jpg
 史実では叶わなかった、航空戦艦扶桑の勇姿である。ただ、開幕航空攻撃は双方ともカスダメだったが。なお、前の戦闘で朝潮が小破している。

snapshot20131229213533.jpgsnapshot20131229213538.jpg
 敵重巡の攻撃で満潮が中破!

snapshot20131229213544.jpg
 「五月雨を、あつめて早し… って芭蕉だっけ?」
 その重巡に対し、最上が悠然と逆襲。大破へ追い込む。
 この最上、ダウナーな戦艦上司と、厭世的な時雨・偏屈な満潮・クソ真面目な朝潮といった個性的駆逐艦部下の間に挟まれた、気苦労を感じつつもどこか飄々と振る舞う中間管理職、って感じであるw

snapshot20131229213714.jpg
 昼間の戦闘で敵は撃沈2・大破1・中破2(旗艦含む)・小破1。もちろん、夜戦を敢行。

snapshot20131229213736.jpgsnapshot20131229213742.jpg
 扶桑「西村艦隊の本当の力… 見せてあげる!」
 扶桑姉妹、それぞれ敵空母を撃沈!

snapshot20131229213747.jpgsnapshot20131229213752.jpg
 続いて最上、カットイン攻撃が発動! 敵戦艦を撃沈!

snapshot20131229213803.jpgsnapshot20131229213808.jpg
 引き続き時雨もカットイン攻撃、敵重巡を撃沈!

snapshot20131229213822.jpgsnapshot20131229213828.jpg
 西村艦隊の真髄は夜戦にあり。そう感じさせる猛攻だった。ゲームの中ではあるが、かつての指揮艦たちの奮戦ぶりを、西村提督はどう感じるであろうか。

snapshot20131229213903.jpg
 見事に出撃任務を達成。お疲れ様でした。

※この任務遂行の後で知ったのが、下記リンク先のインタビュー記事によると、艦これにはストーリーモードを実装する計画があったらしい。

「艦隊これくしょん -艦これ-」はいかにして生み出されたのか。その思想から今後のアップデートまで,角川ゲームスの田中謙介氏に語ってもらった@4gamer.net
http://www.4gamer.net/games/205/G020591/20130911062/
(余談ながらこのインタビュー、途中ボードタイプのウォーシミュレーションゲームに話が脱線してエラいことになっているのだが、インタビュアーが徳岡正肇氏ということで、あーそうなる罠と苦笑してしまった次第w)

 時間的な都合でストーリーモードの実装は省かれたのだが、それに代わるものが、今回のような艦隊出撃任務だろうと思う。特に西村艦隊出撃任務の場合、プレイヤーが任意に組み込める艦が2隻と自由度が高い。自分のように史実の西村艦隊を再現するもよし、史実の西村艦隊が持ち得なかった空母を組み込んで出撃するもよし。プレイヤーそれぞれによって、新たな西村艦隊の物語が創り出されるのだ。
 艦これの世界、それは実に奥が深い。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~ - ジャンル : オンラインゲーム

03:06  |  艦隊これくしょん  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://hirosam2010.blog24.fc2.com/tb.php/277-945dee91
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。